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家への帰宅の途中、学校帰りの妹に出会う。
遠くから見てもひときわ目立つ、スラっとしたスタイルと明るい笑顔。
自分の妹ながら、周りの男性が目を奪われているのがすぐに伝わる。
家への帰路の道中、当たり前のように腕を組んでくる、
そんな人懐っこくて可愛い妹──みさ。
だが僕は知っている。
彼女が部屋で毎晩のように、一人で情事に興味を抱き、
妄想の中で何度も知らないシチュエーションを巡らせながら、
押し殺したような甘い吐息を吐いていることを……。
風俗未経験の20歳。
普段は教育の勉強をしながら、家でアニメを見るのが好きな、ごく普通の女学生。
明るく無邪気な笑顔の裏で、彼女の好奇心は一人の世界を飛び出し、新しい経験を求めてたどり着こうとしていた。
大きく澄んだ瞳でじっと見つめながら、
徐々に目が合う回数が増えていく中、
スキンフェラで男性の顔をじっと見つめているだけで、ショーツが湿っていく。
「私って性欲が強いのかな?ほかの女の子と違うのかな?」
「夜這いされてみたいって、変なことなのかな……?」
好奇心が強すぎて自分を止められない彼女の、不安と抑えきれない衝動。
優しく受け止めてくれる「秘密のお兄ちゃん」が現れることを、切に願っている……。
まだ誰も触れたことのない敏感な体。
教育を学ぶ清楚な笑顔の裏に隠れた、甘く淫らな妄想の世界。
あなたは、彼女の妄想に入り込む、最初の「お兄ちゃん」になるかもしれません。
少し特殊な記憶に囚われ、夜な夜な電マで秘部を震わせるなんて──誰が想像できるだろう。
普段は隠している。その性欲の強さと、一般的ではない性癖。
源氏名あんず。T140の華奢な小柄な体に、控えめながらも柔らかなAカップ。
低身長を気に入っているという、明るく前向きな女の子。
保育の勉強をしている現役大学生で、将来の夢は保育士になること。
友達からは「いじられキャラ」と言われる愛嬌があり、おいしいごはん屋さんを探すのが趣味という、好奇心旺盛で可愛らしい19歳。
風俗未経験の彼女は、優しくて余裕のある朗らかな大人の男性が好み。
M気質で、少し強引に責められると凄く感じやすくなる。
19歳の誕生日に、エステのマッサージをプレゼントされた。
初めてのエステで少し緊張したけど、優しい女性セラピストで安心した。
いざ施術が始まると、意外ときわどい所まで触れられて……
最後の方には、どこでも感じすぎてしまい声を抑えるのに必死だったという。
その経験以来、Hな動画を見ながら一人エッチをするのが好きになった。
特に悪徳マッサージのような(感じちゃいけない場面なのに感じてしまう)シチュエーションに興奮する。
愛用している電マを震える手で握り、スイッチを入れる。
低い振動音が静かに響き、その先端をナチュラルな陰毛から僅かに見える陰核にそっと近づける。
あんずは、自分の濡れた陰毛にエロスを感じ、触れるか触れないかのギリギリの距離で震わせる。
最初は弱い振動から。
徐々に強さを上げ、強烈な振動が肉芽を弄び、電流のような快感が下腹部から背骨を駆け上がる。
腰が自然と浮き上がる。
一度イッただけで終わらない。
感度が極限まで上がったクリトリスをさらに追い込み、2回目、3回目と連続でイキ続ける。
何度も何度も痙攣を繰り返す。
低身長で華奢、可愛らしい笑顔の19歳の保育学生。
性欲が強い自分を自覚し、優しくて余裕のある男性にゆっくり少し強引に責められる妄想。
朗らかな笑顔に隠された、敏感過ぎる体と、特殊で淫らな欲情。19歳の秘密。
最初に思ったのは「やべ、天使来た」だった。
白い肌にぱっちり二重、小柄な体に似合わないDカップ。
しかもそれを“隠す気ゼロ”なふわっとした白ワンピ。
清楚? うん、たぶん清楚。
ただ、清楚って本気出すとこうなるんだなっていう、目の前の実例がすごい。
「この部屋、めっちゃいい匂いする!○○くんの香水?モテるでしょ〜」
いちいち褒めてくるくせに、全然照れない。
むしろこっちが照れてるのを楽しんでる気がする。
ベッドにちょこんと座りながら、バッグをもぞもぞと開けて──
「あ、今日ね、ちゃんとした下着着てきたよ?」
…それ、言う?
そんな感じで、とにかくテンポが良い。
話してると自然に笑えるし、距離感がゼロ。
でもふと黙った瞬間、こっちをじっと見てこう言う。
「……○○くん、やさしいから緊張しないの。不思議だね」
その言葉と瞳に、不意打ちで心臓撃ち抜かれた。
【清楚が本気出してきた】──
これは、“ただ可愛い”じゃ済まされない、
理性崩壊型・清楚爆弾19歳の取扱注意報である。
視線が集まりやすい身体。性欲の自覚と同じ線上にある。
羞恥を消すのではなく、羞恥を材料にして自分を理解しようとしている。
自分自身を観察してきた。
T172の長い肢体に、存在感のあるGカップ。
肌は白く、もちもちとしている。
風俗未経験の19歳、まふゆ。
中学の頃、好奇心でシャワーを当ててみた。
最初は偶然。
気持ちよくて、病み付きになった。
あのときの快感は、彼女の体に住み着いた。
性的な相手も言葉も無い状態で、身体だけが先に学習した。
持て余していた時期もある。
今は、完全にコントロールできている──少なくとも、自分ではそう思っている。
濡れやすい。
自分でも、凄く濡れてしまうことを、Hだなと感じている。
AVを見るのが好きで、性欲が強いことも自覚している。
高い身長と大きな胸は、日常の中でも視線を集める。
その視線と、自分の体の反応が、静かに重なる。
コントロールできる、と言いながら、濡れる速さだけは、まだ自分より早い。
感覚が、先に答えを出す。
Gカップが布越しに重く、もちもちした肌が熱を伝える。
長い肢体と、早くから知ってしまった快感。
まだ他人の手を知らない。
まふゆは快感に負けた子ではなく、快感を先に知って、あとから枠をはめた。
枠はきれいだが、濡れる速さだけが、まだ枠の外側にいる。