ドアが開いた瞬間、空気が変わった。
T161の細身のシルエットに、控えめなBカップ。
ほっぺたが少し赤く染まるたび、彼女の無防備さが露わになる。
18才看護学生。
料理を作り、お菓子を焼いて誰かに食べてもらうのが好きだという。
話しやすい。素直で、どこか守りたくなる雰囲気をまとっている。
風俗未経験。男性経験もゼロ。
それなのに、彼女の内面は静かに、しかし確実に火を宿していた。
「授業中なのに……急にHなこと、想像してしまうんです」
うつむき加減に呟いた声は、震えていなかった。
教科書を見つめる視線の奥で、優しい男性に手を取られ、ゆっくりと体を教えられていく妄想が広がっている。
一人エッチはよくする。けれど、まだ指を入れたことはない。
クリトリスを優しく撫でるだけで、すぐに達してしまう。
「感じやすいタイプなのかもしれません……」
アンダーヘアは自然なまま。処女のままの無防備さが、彼女を一層危うく見せていた。
好きな男性のタイプは、優しくて、色々教えてくれる人。
リードされながら、初めての感覚をじっくり味わいたいという、純粋さと欲情が同居した18歳。
ほっぺたが可愛くて話しやすい、真面目な看護学生。
だが私の目には、授業中に秘部をじんわり濡らすような、
初心な体で静かに疼くもう一つの顔が、はっきりと映っていた。
終電を逃した夜、しずは自分の興奮を自分だけでは処理しきれなかった。
しず、25歳。
T142の細身に、控えめなBカップ。
普段はOLで、営業の仕事をしている。
明るい性格で、唇がチャームポイントだと言われる。好きなのは、優しい人。
舐められるのが好き。
風俗は未経験。
性欲は、早くから目を覚ましていた。
高学年のころには一人で触ることを覚え、隙があれば耽っていた。
同級生からHな漫画を借りたり、スマホを持つようになってからは動画を見漁った。
今は、背徳感のある内容のものに特に興奮する。
そんなしずの忘れられない思い出。
仲の良い同期の男性と二人で、飲み会の帰りに終電を逃した。
ホテルへ泊まることになり、お酒も入っていた。
しずは、このままHなことになる、と期待で膝を閉じた。
興奮で、すでに濡れているのがわかる。
ゆっくりと振り返ると、彼はジャケットを脱いだだけで、寝息を立てていた。
(えええ……Hなコト、しないの……?)
がっかりしながら、全裸になってホテルのガウンを羽織る。
同じベッドに横になり、背を向けて熟睡している彼の背中に、そっと近づいた。
大きな背中に、先端だけがピンと起立した控えめな胸を押し当てる。
「んっ……」
彼の熱が先端から伝わってくる、それだけで感じてしまう。
骨ばった男らしい手に、自分の小さな手を重ねてみる。その状態のまま、自分の性器を触ってみた。
(凄く、濡れてる)
指がぬるぬると滑る。
彼のお腹に手を回し、ゆっくりと下腹部へ。
布の下で、大きく固くなっているのがはっきりわかる。熱い。脈打っている。
(え……固くなってる……!)
確認した瞬間、しずは自分の性欲を抑えきれなくなった。
ガウンを脱ぎ、眠り続ける彼に跨る。
熱い部分を、固くなった彼に押し当てる。寝息は、まだ続いている。
しずは、小さく腰を揺らしながら、自分の指で再び自分を触った。
彼はまだ寝ている。しずの指は、もう止まらない。
「とっさに、嫌って言っちゃうけど、本当はやめてほしくないんです」
23歳T160の細身Cカップ。
普段はファミレスで働いている。真面目でしっかりしていると言われる。
優しくて、リードしてくれる少し強引な人がタイプ。
風俗は未経験。
見た目は、真面目そうで綺麗な子。
自分では、他の人に比べて性欲が強いと思っている。
すぐにびちゃびちゃになるくらい濡れやすく、感度がとても良い。
簡単に身体が反応する。スグにいっちゃうけど、何度もいきたくて、相手が先にいってしまうのが不満。
終わった後も、ほったらかさないでほしい。
たくさん甘やかしてほしい。求められてると感じると興奮する。
「甘やかされるとすぐにエロがっちゃうんです。ちょろいですよね、私…」
ラブグッズが好きで、色々試すけどすぐに飽きて、最新のものが欲しくなる。
ウーマナイザーが特に好き。連続でいける所が好き。
「直接的な刺激とは違い、一点集中で優しくてピンポイントだから気に入ってます。凄い発明だと思いました」
欲求不満な夜、ウーマナイザーが本領を発揮する。
先端が優しく、一点に集中する。みくるの身体は、条件反射のように既に濡れている「くちゅ……」と音が立つほどに。
愛液が腿を伝う。連続で達するたびに、下腹部が痙攣する。
「んっ……!」と声が漏れる。
「だめ……」あえて口に出してみる、誰にも見られてないひとり芝居。恥ずかしさと興奮が混ざる。
終わらない無限のスタミナを持つ男性を妄想しながら、何度も達する。
足が根元から指先まで震える。それでも止まらない。
(まだ、いきたい……)
再び先端を当てた。びちゃびちゃの音が、部屋に響く。
「んっ……だめ、また……」あえて出した自分の喘ぎ声に、興奮する。
終わったあと、ほったらかされたくない。
甘やかしてほしい。
達したあと、みくるは天井を見上げた。呼吸が浅い。美しい胸が、小さく上下する。
余韻が消えない。そんな自分の身体に困惑していた時期もある。
今は、もう隠さなくていいと思った。受け入れることができた。そんな自分を、気に入っている。
彼女の名はせいら。18才。真面目な現役学生。
午後の授業が終わり、教室の喧騒が少しずつ遠のいていく中、せいらはそっと席を立った。
誰も知らない秘密を抱えたまま、彼女は今日も勉学へ励む──
目が大きくて誰が見ても可愛いと思う。
それなのに、どこか自信なさげに座っている姿が、守ってあげたくなるような愛らしさを感じさせる。
「最近、Hな気持ちになる周期がどんどん短くなっている気がするんです」
と恥ずかしそうに目を伏せながら話した。
(他の子もそうなのかな……?)
恥ずかしがり屋なせいらは、友達にも聞けないでいる。
物心つく前から、「大事なところだから、人に見せたりむやみに触っちゃいけません」と言われて育った。
幼い頃に好奇心に負けて自分の秘部に触れてみた。
なんとも言い難い甘い快感が体を包み込み、以来その感覚が忘れられなくなった。
思春期の頃、学校の授業でそれが自慰だと初めて気が付いたころには、彼女の身体は凄く敏感になっていた。
今や欲求のコントロールが難しくなってきている。
「8割くらいMだと思う」
そう言う彼女は焦らされるように優しく触れられると、どこでも感じやすくなり、体が熱く震えてしまう。
M傾向の心理的特徴として、「痛みや屈辱・服従」を快楽に変換する回路が強く、罪悪感と興奮が混在する背徳的な快感を好む。
コントロールを放棄し、信頼できる相手に委ねることで得られる安心感と解放感が、彼女の欲求の根底にある。
風俗どころか、アルバイトをすること自体が生まれて初めて。
可愛らしく純粋で、胸の形が魅力的な18歳の女の子。
幼い頃から続く自慰の快楽と、M傾向の心理的特徴に翻弄され、今日もじっくり犯される妄想に溺れている。
「感度が良すぎて、何度でも連続で…… 乳首が感じやすくて、それだけで……」
小顔で、すらっとしてる。幼い感じの、本当に可愛い子。
恥ずかしさや疑問はあるが、快感を止められない。
看護を学ぶ18歳、にいな。
T158の華奢な体に、Eカップ。
顔は、本当に可愛い子。
小顔で、すらっとしてる。幼い感じ。
優しい性格で、料理が好き。
風俗は未経験。
感度が良すぎる。何度でも、連続でいける。
性欲にも感度にも、波は無く、ずっとピークが続いている気がする。
実は、乳首が感じやすくて、優しく、けれど細かく速く舐められると、それだけで簡単にいってしまう。
ギャップが凄い。幼い顔のまま、体だけが先に成長している。
「乳首だけでいけるんです、これって変ですよね……」
最初は必ず乳首が反応する。Eカップの先端が硬く尖り、舌が細かく、速く動くだけで、太ももが震える。
スグににびしょびしょに濡れくる。
クリトリスに触れなくても、乳首だけでいく。
一度いったあとも、感度が落ちない。むしろ、次がすぐ来る。
連続していくたびに、ピークが更新される。
乳首を舐められるだけで、何度もいく。
声を押し殺しながら、体だけが正直に反応する。腰がうねり、愛液が太ももを伝う──
面接官は、息を飲んだ。
こんな可愛い子が……。
優しい声で、「これって変ですよね」と笑う。
笑顔のまま、連続でいける体の話をしている。
面接官は、自分の反応を抑える。声を一定に保とうとする。
本当に可愛い子が、こんなに正直に話す。その正直さが、いちばん効く。
「……そうですか」それしか、言えなかった。
褒め言葉は気持ちいい。
えりの場合、それが性的刺激そのものに近い。
「可愛い」と繰り返されただけで、自分でも驚くほど濡れていた。
21歳。T157の細身。Cカップ。
風俗は初めて。
栄養士になるための勉強をしながら、フェスやライブに足を運ぶ。
音楽が好きで、明るくて、愛嬌があると言われる。
好きな男性のタイプは、優しくて頼りになる人。
基本はM。イチャイチャするのが好き。
「可愛い」だけで濡れる。それも言葉責めの様な性的な物でなく、もしかすると社交辞令なのかもしれない言葉で。
一人の夜に電マを使うのは、刺激の補充である。
自然なままのアンダーヘアを軽くかき分けるように、触れるか触れないかの距離で、振動が触れる。
そして、誰かの声を頭の中で再生している。
特別に過激な経験談があるわけではない。
自己の性的価値を知る事での興奮。
褒め言葉は通常、自己肯定で終わる。えりの場合、反復された瞬間に性器まで届く。
褒められているのに、下腹部がすぐに熱くなる。
「私ってちょろいのかな…?」笑いながら言う。
経験不足の告白と、スイッチが浅すぎることへの戸惑い。
抵抗なく口に出せる、無防備なほどの正直さ。
そんな正直な反応が、自然体の彼女の魅力。