ドアが開いた瞬間、空気が変わった。
T161の細身のシルエットに、控えめなBカップ。
ほっぺたが少し赤く染まるたび、彼女の無防備さが露わになる。
18才看護学生。
料理を作り、お菓子を焼いて誰かに食べてもらうのが好きだという。
話しやすい。素直で、どこか守りたくなる雰囲気をまとっている。
風俗未経験。男性経験もゼロ。
それなのに、彼女の内面は静かに、しかし確実に火を宿していた。
「授業中なのに……急にHなこと、想像してしまうんです」
うつむき加減に呟いた声は、震えていなかった。
教科書を見つめる視線の奥で、優しい男性に手を取られ、ゆっくりと体を教えられていく妄想が広がっている。
一人エッチはよくする。けれど、まだ指を入れたことはない。
クリトリスを優しく撫でるだけで、すぐに達してしまう。
「感じやすいタイプなのかもしれません……」
アンダーヘアは自然なまま。処女のままの無防備さが、彼女を一層危うく見せていた。
好きな男性のタイプは、優しくて、色々教えてくれる人。
リードされながら、初めての感覚をじっくり味わいたいという、純粋さと欲情が同居した18歳。
ほっぺたが可愛くて話しやすい、真面目な看護学生。
だが私の目には、授業中に秘部をじんわり濡らすような、
初心な体で静かに疼くもう一つの顔が、はっきりと映っていた。
最初に思ったのは「やべ、天使来た」だった。
白い肌にぱっちり二重、小柄な体に似合わないDカップ。
しかもそれを“隠す気ゼロ”なふわっとした白ワンピ。
清楚? うん、たぶん清楚。
ただ、清楚って本気出すとこうなるんだなっていう、目の前の実例がすごい。
「この部屋、めっちゃいい匂いする!○○くんの香水?モテるでしょ〜」
いちいち褒めてくるくせに、全然照れない。
むしろこっちが照れてるのを楽しんでる気がする。
ベッドにちょこんと座りながら、バッグをもぞもぞと開けて──
「あ、今日ね、ちゃんとした下着着てきたよ?」
…それ、言う?
そんな感じで、とにかくテンポが良い。
話してると自然に笑えるし、距離感がゼロ。
でもふと黙った瞬間、こっちをじっと見てこう言う。
「……○○くん、やさしいから緊張しないの。不思議だね」
その言葉と瞳に、不意打ちで心臓撃ち抜かれた。
【清楚が本気出してきた】──
これは、“ただ可愛い”じゃ済まされない、
理性崩壊型・清楚爆弾19歳の取扱注意報である。
T165 ・B90 (F)・W56 ・H86
【 出勤情報 】
次回10/10(土) トップ枠12:00~ご案内OK‼
もしも大学生活という物語に、ひとりだけ「距離感のバグったヒロイン」が登場するとしたら。
きっと、彼女――るほちゃんのことだ。
身長165cm。Fカップ。
そして、まるで夜の街灯に興味を持った猫みたいな、ちょっぴりいたずらっぽい瞳。
第一印象は、とにかく明るい。
太陽をそのまま女の子にしたような笑顔で、会話が始まれば空気まで軽くなる。
なのに、ときどき見せる視線だけが妙に印象に残る。
「……今の目、反則じゃない?」
そう思った瞬間には、もう彼女のペース。
趣味はカラオケと競馬。
マイクを握ればステージの主人公、馬券を握れば勝負師――と、どうやら彼女の中には小さな冒険者が住んでいるらしい。
そんな元気いっぱいの彼女が、好きな男性のタイプを聞かれてぽつり。
「妹みたいに扱ってくれる人」
……なるほど。
どうやら彼女は、甘やかされることを覚えたら最後、
その居心地の良さから抜け出せなくなるタイプらしい。
そして、ここからが物語の急展開。
「責め派? 受け派?」
そう聞かれた彼女の答えは――
「ドM」
太陽みたいに明るい女の子が、そんな爆弾を無邪気に投げてくるなんて聞いてない。
まるで、ふわふわの猫だと思って撫でていたら、実はこっちの反応を観察して楽しんでいた……そんな小悪魔的なギャップ。
普段は元気。
笑うと可愛い。
目は猫みたい。
そして、距離が縮まるほど意外な一面が顔を出す。
ページをめくるたびに新しい表情が出てくる、
就活という現実と戦いながら、今日も大学生活を駆け抜ける20歳。
だけど、るほちゃんとの物語が始まったら――
主人公であるあなたのほうが、いつの間にか彼女の魅力に振り回されているかもしれない。
「明るく元気な妹系ヒロイン」だと思っていた。
その認識が、最初の数分で少しずつ書き換えられていく。
そんな予測不能なギャップこそ、
るほちゃんというヒロインの、一番ずるいところなのだ。
家への帰宅の途中、学校帰りの妹に出会う。
遠くから見てもひときわ目立つ、スラっとしたスタイルと明るい笑顔。
自分の妹ながら、周りの男性が目を奪われているのがすぐに伝わる。
家への帰路の道中、当たり前のように腕を組んでくる、
そんな人懐っこくて可愛い妹──みさ。
だが僕は知っている。
彼女が部屋で毎晩のように、一人で情事に興味を抱き、
妄想の中で何度も知らないシチュエーションを巡らせながら、
押し殺したような甘い吐息を吐いていることを……。
風俗未経験の20歳。
普段は教育の勉強をしながら、家でアニメを見るのが好きな、ごく普通の女学生。
明るく無邪気な笑顔の裏で、彼女の好奇心は一人の世界を飛び出し、新しい経験を求めてたどり着こうとしていた。
大きく澄んだ瞳でじっと見つめながら、
徐々に目が合う回数が増えていく中、
スキンフェラで男性の顔をじっと見つめているだけで、ショーツが湿っていく。
「私って性欲が強いのかな?ほかの女の子と違うのかな?」
「夜這いされてみたいって、変なことなのかな……?」
好奇心が強すぎて自分を止められない彼女の、不安と抑えきれない衝動。
優しく受け止めてくれる「秘密のお兄ちゃん」が現れることを、切に願っている……。
まだ誰も触れたことのない敏感な体。
教育を学ぶ清楚な笑顔の裏に隠れた、甘く淫らな妄想の世界。
あなたは、彼女の妄想に入り込む、最初の「お兄ちゃん」になるかもしれません。
唇や舌は神経が非常に密集している。
優しく触れられたり、ねっとりと絡められたりする刺激は、脳に強く伝わりやすい。
キスが好き。
深く、長く、ねっとりとされるキスが好き。
受け入れられているという感覚が生まれ、それが性的興奮につながる。
見た目はとても清楚なのに、キスのときだけは、少し欲深くなってしまう。
美容系の仕事をしながら、休日は公園を散歩したり、おうちでダラダラ過ごすのが好きな女の子。
マイペースで聞き上手だとよく言われ、笑顔がチャームポイント。
将来の夢は、わんちゃんを飼ってのどかに暮らすこと。
デートするならお花畑や自然の中がいいという、柔らかくて優しい雰囲気を持っている。
清楚な笑顔のまま、彼女は静かに本音を漏らした。
キスをされると、頭の中がぼんやりと白くなる。
唇を重ねられた瞬間、体温が伝わり、息が混ざる。
舌をゆっくりと絡められると、背筋に甘い電流が走り、腰の奥がじんわりと熱を持つ。
優しいキスに物足りなさを感じ、ねっとりとしたキスほど、体が正直に熱くなってしまう。
(もっと……)
心の中で願いながらも、はっきりとは言えない自分がいる。
もどかしさすら、彼女を興奮させる。
キスだけで、秘部が湿ってしまう。
優しくてリードしてくれる人、甘えさせてくれる人がタイプ。
「おいで」と手招きされて、頭をなでなでされる仕草に、特に弱い。
安心感が、性的な興奮に直結していることを、彼女自身も薄々気づいている。
エッチなエピソードを尋ねると、頰を染めながらもはっきりと答えた。
「拘束されていじめられたり……」
動けなくされた状態で、優しく、時には少し意地悪に責められること。
抵抗できない自分を、相手が好き勝手に扱っている感覚に、強い興奮を覚える。
電マに興味があり、一番感じるのは胸。優しく触れられるだけで、体が熱くなってしまう。
深くキスをされ、胸を、体を、好きにされる──
その妄想をするたびに、清楚な自分とは別の自分が、静かに目を覚ます。
彼女は、精神的なつながりを性的興奮に結びつけている。
20歳のネイリスト。
華奢な体に、控えめなCカップと、際立つ綺麗な鎖骨。
見た目は綺麗可愛いギャルで、よく笑うマイペースな性格。
絵を描いたり工作したりする時間が好き。
風俗は全くの未経験。
けれど、彼女の内側には、静かに育った小悪魔がいる。
一人エッチは、ほぼ毎日。
数年前、行為がマンネリ化し、ただの睡眠導入になってしまったことに気づき、刺激を求めてラブグッズをいくつか購入した。
新しい感覚に一時は満たされたが、それにもすぐに慣れてしまった。
さらなる刺激を求めていたある日──
友人のお店の1周年パーティーに、一人で顔を出した夜。
混雑した店内で居心地の悪さを感じながら、カウンターの一番端へ。
ジントニックを注文し、辺りを見回していると、隣に30代くらいの男性が座った。
「お一人で来られてるんですか?」
声をかけてきた。
(ナンパかな?)警戒心から、店主が友人であることを伝えると、
「○○さんの友人なんですね!」
左手の薬指を隠すことなく、明るい表情で答えた。
絵を描くことなどの趣味が合い、豊富な話題とユーモアに好印象を持ち始めていたが─
会話の途中、目が合うと艶っぽく微笑んでくる。アルコールが進み、大胆になる。
(この人その気になってるんじゃ……)そう思いはじめ、カウンターの下、太ももにボディタッチをしてみた。
彼の下腹部は、服の上からでもわかるほど硬く大きくなっていった。
(私に欲情してる!)
見た目は派手だが、大人しく慎重なタイプの彼女は、初めて会った既婚男性と、そういう関係になるはずもなく、そのままお店を後にした。
けれど、この日、新しい刺激を見つけた。
【相手をその気にさせるだけさせておいて……】
それだけで、激しく興奮し濡れていた。
面接の時、ゆいは少し頰を赤らめながら、マイペースな笑顔で言った。
「小悪魔的な刺激もすぐに飽きてしまう…そんな気がしてるんです」
革新欲。今日も彼女はマンネリ解消の為、予測できない新鮮な刺激を探している。