いい加減、その欲を暴走させたいと思っていた。
いまは、すでに制御できなくなってきている。
空港の光の下で、声の温度を一定に保つ25歳。
細身は、制服の線を静かにくびれさせ、Eカップだけが、意図せず存在を主張する。
好奇心は広く、趣味は多い。世界の入り口はいくつも持っている。
ただ、一つの扉だけが、幼い日に汚れた札を貼られたまま閉じている。
男性経験は本当に無い。風俗も未経験。
性欲が無いわけではない。興味も、自覚もある。
厳格な両親のもと、性的な情報にはほとんど触れることができずに生きてきた。
むしろ、穢れたことかの様に……。
触れたら戻らないもの、清らかな自分から落ちるもの、そう思い込んでいた。
早熟な友人に一人エッチを教わり、彼女はそれを罪悪と共に覚えた。
欲求に負ける夜、バレてはならない朝。
その往復だけが、長いあいだ唯一の実技だった。
成人し、正しい情報が手に入るようになった。
知識は更新されたが、感覚の階層は更新されなかった。
“恋人はいちばん清らかであるべき相手”
恋人とHをするのは普通のことなのに、大切な人を相手にすると、どうしてもできない。
相手が大切になるほど、彼女は自分を遠ざける。
一人の夜は、体が先に正直になる。
ただ欲だけが殺到し、溢れ、簡単に理性を追い越す。
一人なら相手を穢さない。だから欲は走ってよい。
好奇心は広い。性だけが、きれいな場所に置いていけない。
少し歪んだ自分を自覚している。
自己観察は正確である。
面接の席で、すみれは丁寧な声で言った。
「この欲求を暴走させてみたいって思ってます」
空港では見せない呼吸が、浅くなる。
罪悪感と欲求が、同じ場所でぶつかる。
理知と欲求がすれ違い、競い合う。制御という名を失いかけている。
くるみちゃん(21)
T165・88(F cup)・54・84
【 出勤予定 】
10/9(金)入店‼
トップ枠10:00~ご案内OK‼
ふと目が合った瞬間、こぼれる甘い笑顔。
その無邪気な微笑みに、思わず胸が高鳴る。
今回ご紹介するのは、21歳の『くるみちゃん』♡
整ったお顔立ちに、思わず見惚れる綺麗なスタイル。
165cmのすらりとした身体には、女性らしいFカップの曲線美。
清楚な雰囲気とのギャップが、なんとも魅力的な女の子です♪
普段は子どもと関わるお仕事をしているという彼女。
のんびりとした性格で、一緒にいるだけで心がほどけそう♡
「いっぱい甘やかしてくださいっ♡」
そんな可愛らしいお願いをされたら、思わず特別扱いしたくなってしまうはず。
初めての世界に、ちょっぴり緊張気味のくるみちゃん。
最初は少し照れながらも、打ち解けるにつれて見せてくれる自然な笑顔。
近づくほどに感じる女の子らしさと、ふたりだけの甘い距離感。
可愛いだけじゃ終わらない、彼女の魅力をぜひあなた自身で確かめてください♡
★PREMIUM★
殿堂入りの極上美女
最高のルックス・スタイル
最高峰のおもてなし…
妥協を許さない採用基準を
軽々と超えてくる
非の打ち所がない
【極上美女】
驚異のリピート率は
90%超え
癖になる…
もう彼女無しは考えられない
すぐにご予約が完売してしまう
超人気美女です
とにかく急ぎでご予約を
超人気
お早めの御予約が
オススメです
その名も【るりちゃん】✨T150のミニマムボディに、まさかのFカップ…!
「え、そんなに見ないでください…恥ずかしいから…♡」
ちょっぴり照れたその一言に、心ごと撃ち抜かれてしまうお客様続出中です。
元保育士という真面目な一面を持ちつつ、笑顔と愛嬌は満点🎀
「お話するのもだ〜いすき!いっぱい甘えてもいいですか?」
そんな無邪気な姿に、自然と笑顔になってしまうはず。
真珠のような大きな瞳と、ぷるっと柔らかそうな唇。
そして──お身体にそぐわないFカップの超美乳。
「パイズリって…気持ちよくしてあげられてるか不安だけど…♡」
「でも…いっぱい褒めてもらえると、私も興奮しちゃいます…///」
柔らかくて弾力抜群の胸に包まれた瞬間、
「これ…天国では…?」と錯覚してしまうこと間違いなし。
しかも彼女、実はM気質。
「責められるの、好きかも…♡」
「オモチャとかも、ちょっと興味あって…♡」
その言葉ひとつひとつが、想像をどんどん膨らませてくれます。
気さくで優しく、癒し系。だけど──ベッドの中ではもっと深く…甘く…
“ギャップえちえち”な【るあちゃん】に、あなたもきっと虜になるはずです。
優しさを試しながら、自分の欲望の形を探している。
攻めているようで、実は答えを欲しがっている。
夕暮れは、いつも彼女の内側を少しだけ熱くする。
エミ、22歳。
レストランで働きながら、海外に住むことを夢見ている。
落ち着いた物腰で、目がチャームポイント。
大人な人が好み。SにもMにも寄れる。
一人エッチは幼い頃から続け、性欲は強い方だと思っている。
最近は、普通では物足りない。刺激が欲しい。まだ知らない自分を知りたい──
風俗未経験のまま、彼女はここへ来た。
小悪魔だった自分が、今は大人の痴女へ変わろうとしている、そんな気がする。
きっかけは、赤く染まった放課後の教室。
今思えば、先生の顔は夕焼けではなく、赤面していたのかもしれない。
生徒からあだ名で呼ばれ、からかわれる、よく言えば親しみやすい三十代の数学教師。
怒ったところを見たことがない。広い心の、優しい人。
(その優しさは、本物なのか。確かめたい──)
一度思い立つと、行動までは早かった。
「授業でわからないところがあって……」
優しい先生は、放課後に時間を作ってくれた。
エミに別の目的があることなど、つゆ知らず。
二人きりの教室。彼女は、少しずつ距離を詰めた。
吐息がかかる。黒髪が、薬指に指輪の光る相手の手に触れる。
机に肘をついたまま、膝が触れ、胸の近くまで顔が寄る。
インクとchalkと、夕方の熱い空気。
先生が息をのんだ瞬間、エミの中で何かがほどけた。
唇が触れそうで、触れない。その隙間だけが、ひどく淫らだった。
確かめようとしたのは優しさだったのに、残ったのは、腿の内側まで伝わった熱だった。
その夜以来、普通が物足りなくなった。
一人になるたびに、あの距離を思い出す。
吐息、赤面、触れそうで触れない唇。想像するだけで身体が疼き、指先が自分を探してしまう。
早く熟した欲は、もっと強い刺激を欲しがっている。
夕暮れ色の欲が、まだ教室の机に肘をついたまま、濡れた熱を抱えて息をしている。
スーツを脱いでも、まだOLの顔をしている。
会社の皆には知られてはいけない。
変態が命令の中で完成した。
おっとりして見える。動物の話をすると目が細くなる。
家には今も何匹もいる。笑顔がやわらかい。だが欲望には忠実。
「優しい変態的な男性が好きなんです。エロを真面目に探究できる人」
基本は受け身がいい。
クリトリスが感じやすく、興奮すると濡れ方が極端になる。
シーツがおもらしみたいになったこともある。
「濡れすぎて困るんです。」
困った顔をしたが、目の奥に興奮が見て取れた。
毎日、寝る前に一人エッチをする。
「しないと、眠れないんです」
欲を満たさないと、夜が終わらない。
忘れられない、倒錯的な世界を知った夜──
Sの女王にいじめられながら、命令されるがまま、M男を調教した。
自分は責められながら、耳元で指示をされる。
言われた通りに動く。
「そのまま。そこに、ゆっくり、挿入して」
「……はい」
命令通り前立腺を扱う指は、意外なほど正確だった。
M男の腰がブルブルと震える、絶頂が近い。だが女王の声が先に来る。
「止めるな」「もっと深く」
全員が激しく興奮していた。
命令の中で、変態を完成させられた。
(私、何してるんだろ)
何度か我に返りそうになりながらも、男の反応から目を逸らせなかった。下は、もうぐちゃぐちゃだった。
「3Pも、やってみたいです」
視線が二つになったとき、また誰かの指示で自分がどこまで広がるかを見たい。
サドとマゾの同居。
その矛盾を、彼女は隠さない。
凄い変態だと言われても、彼女は否定しない。
「そうかもしれません」と、おとなしく笑うだけだった。