アルコールは脳の抑制機能を緩め、ドーパミンなどの快楽物質を増加させる。
血管を拡張させて性器周辺の血流を増やし、感覚を敏感にする仕組み……
お酒を飲むとHな気持ちになる理由を、彼女は自分で調べていた。
現役学生はるひ、20歳。
T170のすらりとした体躯に、控えめだが白くて綺麗なBカップの胸。
目が大きくて可愛い見た目で、大人しいけれど人懐っこい笑顔がトレードマーク。
歌うことが大好きで、授業が終わると一人でカラオケボックスに駆け込み、マイクを握って夢中で歌う。
風俗未経験の彼女は、優しい男性がタイプ。
Hの時に少しいじわるになるとドキッとしてしまう、Mっ気の強い体質だ。
一人エッチが好きで、お酒を飲むと凄くHな気持ちになる。
普通の映画のちょっとしたラブシーンでもHな気持ちになってしまって、その都度一時停止、薄く目を閉じ深い妄想を始める。
真面目な年上の男性──スーツ姿。穏やかで包容力のある人。
妄想の彼はベッドの上で彼女を優しく抱き寄せ、首筋から鎖骨へ、指先で優しく撫で回す。
最初は羽根で触れるような弱い刺激。
はるひの敏感な部分を優しく、だが執拗に円を描くように擦り始める。
(んっ……あぁ……)
背筋が弓なりに反り、甘い声が抑えきれずに漏れる。
彼は急がない。
時間をかけて、優しく舐め上げ、時折歯を立てて軽く甘噛みする。
「もっと……」と彼女が懇願するまで、妄想の彼は、しつこく、ねっとりと愛撫を続ける。
大人しく引っ込み思案。
まだ幼さの残る20歳の女の子。
お酒を飲むと、Hな事が止められなくなる。
それは普段のおっとりした雰囲気からは想像もつかないほど。
積極的になり、体が熱く疼いてしまう。
まだ触れられ慣れてない純粋な身体。
(優しく…けど、たくさん、限界まで触ってほしい……)
【完全業界未経験】
普段は真面目なお堅いお仕事
そんな女性が男性との火遊びに
憧れて禁断のDEBUT
セミロングの髪は
お手入れされ艶を放ち
きめ細かい肌は
白く透き通って
佇まいは正にTHE女
飽くなき性に対しての好奇心..
性への感覚は
貴方の想像を超えるでしょう...
駆け引きの一切ない本気の彼女を
堪能してください
その瞬間は間違いなく
幸ある時となるでしょう...
その名も【るりちゃん】✨T150のミニマムボディに、まさかのFカップ…!
「え、そんなに見ないでください…恥ずかしいから…♡」
ちょっぴり照れたその一言に、心ごと撃ち抜かれてしまうお客様続出中です。
元保育士という真面目な一面を持ちつつ、笑顔と愛嬌は満点🎀
「お話するのもだ〜いすき!いっぱい甘えてもいいですか?」
そんな無邪気な姿に、自然と笑顔になってしまうはず。
真珠のような大きな瞳と、ぷるっと柔らかそうな唇。
そして──お身体にそぐわないFカップの超美乳。
「パイズリって…気持ちよくしてあげられてるか不安だけど…♡」
「でも…いっぱい褒めてもらえると、私も興奮しちゃいます…///」
柔らかくて弾力抜群の胸に包まれた瞬間、
「これ…天国では…?」と錯覚してしまうこと間違いなし。
しかも彼女、実はM気質。
「責められるの、好きかも…♡」
「オモチャとかも、ちょっと興味あって…♡」
その言葉ひとつひとつが、想像をどんどん膨らませてくれます。
気さくで優しく、癒し系。だけど──ベッドの中ではもっと深く…甘く…
“ギャップえちえち”な【るあちゃん】に、あなたもきっと虜になるはずです。
真面目な現役大学生。
20歳。T165の細身Fカップ。
保育の勉強をしながら、世界中を旅行することを夢見ている。
大人っぽい性格だと言われ、チャームポイントは目。
お洒落なご飯屋さんが好き。
好みは、優しくてリードしてくれる男性。お酒も好き。
一人Hはたまに。電マが好き。ソフトな拘束──目隠しや手枷──に興味がある。
風俗未経験。高校では一人だけ付き合った相手がいた。
Hなことは数回あったが、相手も初心者で、自分もまだ浅い。
M度は自分で7割だと思っている。
100まで振り切らない自己評価、正直な人。
きっかけは、大学生になってからだった。
“ここには書けない相手”と、初めて食事をした夜。
お洒落な店で、お酒が進み、昔話で盛り上がる。
気づくと終電がない。
「なにもしないから……」
その決まり文句に、少し幻滅した。
定番の口実で誘導される。その瞬間、自尊心と好奇心が同時に揺れた。
頭では陳腐だと思うが、身体の熱に抵抗できない。
初めてのラブホテル。週末で、光っている客室パネルは一つだけ。
ぼうっと付いた、何とも言えない色。【SM部屋】
入ったとき、彼の呼吸は荒かった。
すでに勃起しているのがわかった。
そこで初めて、はっきりした。
《支配されたい欲》。
欲しかったのは精神的な支配だった。
すでに勃起している事実、選べない部屋、終電がない事。
選択肢が減っていく過程で、自分の判断が薄くなる。その薄さと、”自制心を失った相手”に興奮している。
大人っぽく見える彼女の内側で、その熱が形になった。
赤いパネルから始まった欲情、まだ点灯したまま残っている。
優しいリードの先に、精神的な支配を待っている。
スーツを脱いでも、まだOLの顔をしている。
会社の皆には知られてはいけない。
変態が命令の中で完成した。
おっとりして見える。動物の話をすると目が細くなる。
家には今も何匹もいる。笑顔がやわらかい。だが欲望には忠実。
「優しい変態的な男性が好きなんです。エロを真面目に探究できる人」
基本は受け身がいい。
クリトリスが感じやすく、興奮すると濡れ方が極端になる。
シーツがおもらしみたいになったこともある。
「濡れすぎて困るんです。」
困った顔をしたが、目の奥に興奮が見て取れた。
毎日、寝る前に一人エッチをする。
「しないと、眠れないんです」
欲を満たさないと、夜が終わらない。
忘れられない、倒錯的な世界を知った夜──
Sの女王にいじめられながら、命令されるがまま、M男を調教した。
自分は責められながら、耳元で指示をされる。
言われた通りに動く。
「そのまま。そこに、ゆっくり、挿入して」
「……はい」
命令通り前立腺を扱う指は、意外なほど正確だった。
M男の腰がブルブルと震える、絶頂が近い。だが女王の声が先に来る。
「止めるな」「もっと深く」
全員が激しく興奮していた。
命令の中で、変態を完成させられた。
(私、何してるんだろ)
何度か我に返りそうになりながらも、男の反応から目を逸らせなかった。下は、もうぐちゃぐちゃだった。
「3Pも、やってみたいです」
視線が二つになったとき、また誰かの指示で自分がどこまで広がるかを見たい。
サドとマゾの同居。
その矛盾を、彼女は隠さない。
凄い変態だと言われても、彼女は否定しない。
「そうかもしれません」と、おとなしく笑うだけだった。