唇や舌は神経が非常に密集している。
優しく触れられたり、ねっとりと絡められたりする刺激は、脳に強く伝わりやすい。
キスが好き。
深く、長く、ねっとりとされるキスが好き。
受け入れられているという感覚が生まれ、それが性的興奮につながる。
見た目はとても清楚なのに、キスのときだけは、少し欲深くなってしまう。
美容系の仕事をしながら、休日は公園を散歩したり、おうちでダラダラ過ごすのが好きな女の子。
マイペースで聞き上手だとよく言われ、笑顔がチャームポイント。
将来の夢は、わんちゃんを飼ってのどかに暮らすこと。
デートするならお花畑や自然の中がいいという、柔らかくて優しい雰囲気を持っている。
清楚な笑顔のまま、彼女は静かに本音を漏らした。
キスをされると、頭の中がぼんやりと白くなる。
唇を重ねられた瞬間、体温が伝わり、息が混ざる。
舌をゆっくりと絡められると、背筋に甘い電流が走り、腰の奥がじんわりと熱を持つ。
優しいキスに物足りなさを感じ、ねっとりとしたキスほど、体が正直に熱くなってしまう。
(もっと……)
心の中で願いながらも、はっきりとは言えない自分がいる。
もどかしさすら、彼女を興奮させる。
キスだけで、秘部が湿ってしまう。
優しくてリードしてくれる人、甘えさせてくれる人がタイプ。
「おいで」と手招きされて、頭をなでなでされる仕草に、特に弱い。
安心感が、性的な興奮に直結していることを、彼女自身も薄々気づいている。
エッチなエピソードを尋ねると、頰を染めながらもはっきりと答えた。
「拘束されていじめられたり……」
動けなくされた状態で、優しく、時には少し意地悪に責められること。
抵抗できない自分を、相手が好き勝手に扱っている感覚に、強い興奮を覚える。
電マに興味があり、一番感じるのは胸。優しく触れられるだけで、体が熱くなってしまう。
深くキスをされ、胸を、体を、好きにされる──
その妄想をするたびに、清楚な自分とは別の自分が、静かに目を覚ます。
彼女は、精神的なつながりを性的興奮に結びつけている。
最初に思ったのは「やべ、天使来た」だった。
白い肌にぱっちり二重、小柄な体に似合わないDカップ。
しかもそれを“隠す気ゼロ”なふわっとした白ワンピ。
清楚? うん、たぶん清楚。
ただ、清楚って本気出すとこうなるんだなっていう、目の前の実例がすごい。
「この部屋、めっちゃいい匂いする!○○くんの香水?モテるでしょ〜」
いちいち褒めてくるくせに、全然照れない。
むしろこっちが照れてるのを楽しんでる気がする。
ベッドにちょこんと座りながら、バッグをもぞもぞと開けて──
「あ、今日ね、ちゃんとした下着着てきたよ?」
…それ、言う?
そんな感じで、とにかくテンポが良い。
話してると自然に笑えるし、距離感がゼロ。
でもふと黙った瞬間、こっちをじっと見てこう言う。
「……○○くん、やさしいから緊張しないの。不思議だね」
その言葉と瞳に、不意打ちで心臓撃ち抜かれた。
【清楚が本気出してきた】──
これは、“ただ可愛い”じゃ済まされない、
理性崩壊型・清楚爆弾19歳の取扱注意報である。
【業界経験極少】
業界経験は過去に少しだけ…
たわわなお胸にスレンダーな身体
峰不二子を思い立たせる
最高のプロポーション
それでいて純情な照れ屋さん
男の理想そのものと言えるでしょう
理想の女性と理想のプレイ
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スーツを脱いでも、まだOLの顔をしている。
会社の皆には知られてはいけない。
変態が命令の中で完成した。
おっとりして見える。動物の話をすると目が細くなる。
家には今も何匹もいる。笑顔がやわらかい。だが欲望には忠実。
「優しい変態的な男性が好きなんです。エロを真面目に探究できる人」
基本は受け身がいい。
クリトリスが感じやすく、興奮すると濡れ方が極端になる。
シーツがおもらしみたいになったこともある。
「濡れすぎて困るんです。」
困った顔をしたが、目の奥に興奮が見て取れた。
毎日、寝る前に一人エッチをする。
「しないと、眠れないんです」
欲を満たさないと、夜が終わらない。
忘れられない、倒錯的な世界を知った夜──
Sの女王にいじめられながら、命令されるがまま、M男を調教した。
自分は責められながら、耳元で指示をされる。
言われた通りに動く。
「そのまま。そこに、ゆっくり、挿入して」
「……はい」
命令通り前立腺を扱う指は、意外なほど正確だった。
M男の腰がブルブルと震える、絶頂が近い。だが女王の声が先に来る。
「止めるな」「もっと深く」
全員が激しく興奮していた。
命令の中で、変態を完成させられた。
(私、何してるんだろ)
何度か我に返りそうになりながらも、男の反応から目を逸らせなかった。下は、もうぐちゃぐちゃだった。
「3Pも、やってみたいです」
視線が二つになったとき、また誰かの指示で自分がどこまで広がるかを見たい。
サドとマゾの同居。
その矛盾を、彼女は隠さない。
凄い変態だと言われても、彼女は否定しない。
「そうかもしれません」と、おとなしく笑うだけだった。
アルコールは脳の抑制機能を緩め、ドーパミンなどの快楽物質を増加させる。
血管を拡張させて性器周辺の血流を増やし、感覚を敏感にする仕組み……
お酒を飲むとHな気持ちになる理由を、彼女は自分で調べていた。
現役学生はるひ、20歳。
T170のすらりとした体躯に、控えめだが白くて綺麗なBカップの胸。
目が大きくて可愛い見た目で、大人しいけれど人懐っこい笑顔がトレードマーク。
歌うことが大好きで、授業が終わると一人でカラオケボックスに駆け込み、マイクを握って夢中で歌う。
風俗未経験の彼女は、優しい男性がタイプ。
Hの時に少しいじわるになるとドキッとしてしまう、Mっ気の強い体質だ。
一人エッチが好きで、お酒を飲むと凄くHな気持ちになる。
普通の映画のちょっとしたラブシーンでもHな気持ちになってしまって、その都度一時停止、薄く目を閉じ深い妄想を始める。
真面目な年上の男性──スーツ姿。穏やかで包容力のある人。
妄想の彼はベッドの上で彼女を優しく抱き寄せ、首筋から鎖骨へ、指先で優しく撫で回す。
最初は羽根で触れるような弱い刺激。
はるひの敏感な部分を優しく、だが執拗に円を描くように擦り始める。
(んっ……あぁ……)
背筋が弓なりに反り、甘い声が抑えきれずに漏れる。
彼は急がない。
時間をかけて、優しく舐め上げ、時折歯を立てて軽く甘噛みする。
「もっと……」と彼女が懇願するまで、妄想の彼は、しつこく、ねっとりと愛撫を続ける。
大人しく引っ込み思案。
まだ幼さの残る20歳の女の子。
お酒を飲むと、Hな事が止められなくなる。
それは普段のおっとりした雰囲気からは想像もつかないほど。
積極的になり、体が熱く疼いてしまう。
まだ触れられ慣れてない純粋な身体。
(優しく…けど、たくさん、限界まで触ってほしい……)